選考基準は以下の項目の総合判断とする。なお、以下の項目は優先順ではない。また、基準の適用上の問題や調整については、合議により解決する。
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本会は、本学の専任教員(客員教授及び名誉教授を含む。)の学術研究書の出版・助成を目的として、
を行っています。
1号助成は、本会と本学の専任教員との間で出版契約を結び、本会が出版物を直接出版するものです。
これは、出版活動とは異なり、本学の専任教員の学術研究の成果で一般出版社のコマーシャル・ベースに乗りにくく、単価、部数の点においても出版の対象となりにくいものに対する助成です。
助成金額は、出版経費につき260万円を限度とします。助成の性格上、原稿料・印税は支払われません。
本会所定の出版助成申込書に必要事項を記入のうえ、完成原稿を添えて本会(事務局:学術文化課)まで提出してください。
2号助成は、本学の専任教員が一般出版社から出版物を出版する場合において、本会が一定の範囲内で出版物を買い取るというものです。
これは、本会が買い取りをすることによって、一般出版社との契約が円滑に行われ、より多くの出版物が出版されることを期待するものです。
次に掲げる事項に該当する場合は、助成を取り消すことがあります。
出版物の買い取りは、130万円を限度とします。
本会所定の出版助成申込書、完成原稿(出版物の形態が十分に想定できるもの)及び出版社との間で締結された出版契約書(コピー可)を添えて本会(事務局:学術文化課)まで提出してください。
本会による出版物の配布は、つぎの要領で行います。
このプログラムは、本学を本務とする教員の教育研究活動の支援を主とするものです。また、業務の依頼先を、本学に在籍する学部生、大学院生、留学生とし、報酬を支払うことによる、学生に対する経済的支援も行います。
本学を本務とする教員に限る
随時(当該年度の申込は3月15日まで)