開催スケジュール

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水俣学講義の開催スケジュール

第5期 水俣学講義

第5期 水俣学講義
1「水俣病公式確認50年のいま:水俣病は終わっていない」花田昌宣(熊本学園大学)
2「水俣における福祉の歩みとこれからの課題」永野由美(元水俣市立湯の児病院ソーシャルワーカー)
3「微量水銀を測る」赤木洋勝(国際水銀ラボ)
4「水俣病の『責任』と『教訓』-哲学.倫理学からの応答-」丸山徳次(龍谷大学)
5「水俣病認定の義務付けを求めた溝口訴訟の意義と課題」東 俊裕(東法律事務所)
6「ここに生きる希望をつくる地元学」吉本哲郎(水俣病資料館館長)
7「新潟水俣病の現状と課題」関 礼子(立教大学)
8「私と水俣病」佐藤英樹(水俣病被害者互助会会長)
9「犯罪としての水俣病」富樫貞夫(熊本学園大学)
10「国会議員として水俣病に関わってきて-水俣病事件、完全解決の視点-」馬場 昇(元代議士)
11「水俣・芦北地域戦略プラットフォーム」宮北隆志(熊本学園大学)
12「差別と人権の視点から見た水俣病事件」花田昌宣(熊本学園大学)
13「5期目を終えて」原田正純(熊本学園大学)

第4期水俣学講義

第4期水俣学講義 日程
9月21日「水俣学への招待」花田昌宣(熊本学園大学)
9月28日「脳と水銀:水俣学現地センターの医療相談室からみえてくる“風景”・・虫の視線、鳥の視線からみると、そして」下地明友(熊本学園大学)
10月5日「小宇宙をみる-水俣病を取材して」農 孝生(熊本日日新聞社)
10月12日「公害健康被害救済法に基づく認定処分に係る行政不服審査請求の裁決をめぐって」和田 勝(国際医療福祉大学)
10月19日「わが亡きあとに洪水は来たれ!」鎌田 慧(ルポライター)
10月26日「環境問題と日本の役割-アジアヘノ社会科学的パースペクティブ」淡路剛久(早稲田大学)
11月9日「豊島・上勝から水俣を見る―『不法投棄事件』『まちづくり先進地』・・・よその現場からの水俣再認識―」藤本延啓(熊本学園大学)
11月16日「疫学調査と水俣病(仮題)」 有馬澄雄(水俣病研究会)
11月30日「胎児との約束―生まれえなかった生命からのメッセージ」板井八重子(くすのきクリニック)
12月7日「故郷を離れた患者たち:名古屋・水俣病を告発する会と東海地方在住水俣病患者家族互助会から」一本木 康二・原武 千潮(名古屋・水俣病を告発する会)
12月14日「水俣病の補償問題から何を学か」富樫貞夫(熊本学園大学)
12月21日「不知火の海に生きる」杉本栄子・雄(水俣病患者)
1月11日「水俣からいのちのメッセージ」   原田正純(熊本学園大学)

第3期(2004年)水俣学講義

第3期(2004年)水俣学講義    秋期講義
(水曜日)13:00-14:30(1173教室)
講義予定
9月29日「水俣病事件史(医学の役割と責任)」原田正純(熊本学園大学)(台風のため中止)
10月6日「水俣学の展望(熊本学園大学の取り組み) 」  花田昌宣・原田正純(熊本学園大学)
10月13日「風土の神々」石牟礼道子(作家)
10月20日「水俣病関西訴訟最高裁判決を迎えて」  川上敏行(水俣病関西訴訟原告団・団長) (台風のため中止)
10月27日「水俣病にみる環境倫理」 霜田求(元熊本学園大学・現大阪大学)
11月10日「水俣病裁判と和解」板井優 (水俣病弁護団)
11月17日「水俣病と私」沢田一精(元知事・元国会議員)
11月24日「水俣病差別」羽江 忠彦(熊本学園大学)
12月1日「水俣病と教育」田中 睦(水俣第一小学校教諭)
12月8日「水俣病と国家or公害と社会教育システム」宮本 憲一(滋賀大学学長)
12月15日「水俣病との出会い」アイリーン・美緒子・スミス(写真家)
2005年1月5日「カナダ水俣病(問題のグローバル化)」宮北隆志・原田正純 (熊本学園大学)
1月12日「第3期のまとめ」原田正純(熊本学園大学)

第2期 水俣学講義

第2期 水俣学講義
9月30日「なぜ、本学で水俣学か」坂本正(熊本学園大学学長)「水俣病事件は終わっていない」原田正純(熊本学園大学)
10月7日「水俣病患者家族から訴えたいこと」上村好男(患者家族)
10月14日「水俣病におけるライフヒストリーの研究」萩原修子(熊本学園大学)
10月21日「記録映画作家の“原罪”について」土本典昭(映画監督)
10月28日「離礁 水俣病対策に取り組んで」吉井正澄(前水俣市長)
11月11日「新潟水俣病の三十年」坂東克彦(前新潟水俣病弁護団長)
11月18日「社会現象としての水俣病-水俣病事件の構造的理解」田中祐一(熊本学園大学非常勤講師)
11月25日「社会福祉としての水俣病事件」小野達也(熊本学園大学)
12月2日「報道としての水俣病事件」小林直毅(県立シーボルト大学)
12月9日「水俣病における食品衛生にかかわる問題」津田敏秀(岡山大学)
12月16日「微量水銀汚染の胎児に及ぼす影響(キンメダイは危険か)」原田正純(熊本学園大学)
2004年1月6日「水俣病における認定制度の政治学」原田正純(熊本学園大学)
1月18日「水俣学二期めで何が見えてきたか、展望」花田昌宣(熊本学園大学)11月に講義予定だった“熊本大学教育学部 田中裕一様”は逝去の為講義はありませんでした。ご冥福をお祈り申し上げます。

第1期 水俣学講義

2002年度 第1期 水俣学講義
講義予定
9月28日「なぜ水俣学か、本学で開講するわけ」花田昌宣(熊本学園大学) 「水俣病の歴史(1)水俣病の発見から原因究明まで」原田正純(熊本学園大学)
10月5日「水俣病の歴史(2)胎児性水俣病の発見、新潟水俣病」原田正純(熊本学園大学)
10月12日「チッソの企業体質と技術-チッソ史」宇井純(沖縄大学教授)
10月19日「チッソ労働者と水俣病-公害病と職業病との関係」山下善寛(元チッソ労働組合委員長)
10月26日「水俣病と映像-映像の持つ意義」桑原史成(報道写真家)
11月9日「水俣病とマスコミ-マスコミが果たした役割と責任」高峰武(熊本日日新聞社編集局次長)
11月16日「水俣病と法-水俣病裁判の概要と意義」富樫貞雄(志学館大学教授)
11月30日「水俣病患者の闘い-公害と差別-」宮澤信雄(フリージャーナリスト)
12月7日「海の生態系と漁業佐藤正典(鹿児島大学助教授)
12月14日「被害者の想い-闘いの日々 水俣病患者・家族」浜元二徳(水俣病患者)
12月21日「水俣病被害補償の経済学」花田昌宣・酒巻政章(熊本学園大学)
2003年1月11日「世界に広がる水銀汚染-水俣が持つ意味-」原田正純(熊本学園大学)
1月18日「水俣学まとめ-教訓をより確かなものに-」原田正純(熊本学園大学)