第6期水俣学講義 プログラム
第6期水俣学講義(金曜3限目 1173教室)
講義日程(予定)9月21日「水俣学への招待」花田 昌宣(熊本学園大学)
9月28日「脳と水銀:水俣学現地センターの医療相談室からみえてくる“風景”・・虫の視線、鳥の視線からみると、そして」下地 明友(熊本学園大学)
10月5日「小宇宙をみる-水俣病を取材して」農 孝生(熊本日日新聞社)
10月12日「公害健康被害救済法に基づく認定処分に係る行政不服審査請求の裁決をめぐって」和田 勝(国際医療福祉大学)
10月19日「わが亡きあとに洪水は来たれ!」鎌田 慧(ルポライター)
10月26日「環境問題と日本の役割-アジアヘノ社会科学的パースペクティブ」淡路 剛久(早稲田大学)
11月9日「豊島・上勝から水俣を見る―『不法投棄事件』『まちづくり先進地』・・・よその現場からの水俣再認識―」藤本 延啓(熊本学園大学)
11月16日「疫学調査と水俣病(仮題)」 有馬澄雄(水俣病研究会)
11月30日「胎児との約束―生まれえなかった生命からのメッセージ」板井八重子(くすのきクリニック)
12月7日「故郷を離れた患者たち:名古屋・水俣病を告発する会と東海地方在住水俣病患者家族互助会から」一本木 康二・原武 千潮(名古屋・水俣病を告発する会)
12月14日「水俣病の補償問題から何を学か」富樫貞夫(熊本学園大学)
12月21日「不知火の海に生きる」杉本 栄子・雄(水俣病患者)
1月11日「水俣からいのちのメッセージ」 原田正純(熊本学園大学)







