第9期 水俣学講義のご案内
2010年度 第9期水俣学講義が9月30日(木)から始まります。
時間:13:00~14:30
教室:1163教室(11号館6階)
講義日程(予定)
9月30日「水俣を視る眼:水俣学の試み」 花田昌宣(熊本学園大学教授)
10月 7日「水俣病の50年」原田正純(熊本学園大学水俣学研究センター顧問)
10月 14日「水俣病の発生・拡大と地域社会」丸山定巳(熊本学園大学教授)
10月21日「慢性ヒ素中毒 — 世界の現況」 堀田宣之(桜が丘病院理事長)
10月28日 学園祭のため休講
11月 4日「水俣湾・八代海底質中水銀の三次元分布」冨安卓滋(鹿児島大学大学院理工学研究科教授)
11月11日「いま国連で生きる水俣の教訓 — 水銀条約」井芹道一(熊本日日新聞政経部長・論説委員)
11月18日「豊かに生きるとは」旗野秀人(新潟水俣病安田患者の会事務局)
11月25日「81歳・波乱万丈の生きざま(仮)」宮本 巧さん(水俣病患者)
12月 2日『「私」と「公」の狭間のなかで』潮谷義子(長崎国際大学学長)
12月 9日「房総のイワシ漁業の歩みとイワシの生態」平本紀久雄(元千葉県水産試験場)
12月16日「化学物質管理に関する国際動向ー2020年目標の実現に向けて」中地重晴(熊本学園大学教授)
1月 6日「健康影響評価(ヘルスインパクトアセスメント)の可能性と限界~タイ・マプタプット工業団地の事業差し止めを事例として~」宮北隆志(熊本学園大学教授)
1月13日「公害と社会福祉:水俣病事件の現在と課題」花田昌宣(熊本学園大学教授)
1月20日「まとめ」原田正純(熊本学園大学水俣学研究センター顧問)







