開催スケジュール

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投稿の開催スケジュール

第12期水俣学講義11回目、三浦氏配布資料をアップいたしました。

第9回水俣病事件研究交流集会プログラム仮案をアップいたしました。

データベースを更新いたしました。

水俣病事件研究会蒐集資料
今回アップデートしたのは、文献目録と資料画像100点です。資料画像でプライバシーに関わる部分には、研究上の観点から判断しマスキングをかけています。

新日本窒素労働組合旧蔵資料
「さいれん」復刻版刊行完結に伴い、さいれん記事目録1〜3238号25232件を復刻版巻数・頁数を追加入力したものをアップデートしました。また、「映像で見る新日窒労組の歴史」の動画は、これまで無声でしたが、レコードやカセットテープから音源をとり、字幕を追加しアップデートしました。

右側にある赤色の「データベース検索」アイコンから、アクセス下さい。

 

新潟水俣病講座のお知らせ

「平成25年度新潟水俣病関連情報発信事業補助金」を活用した新潟水俣病講座を下記のように開催されます。
   
講座の内容
(1) 平成25年11月5日(火) 10:15~11:45  会場:新潟大学  対象:新潟大学学生等
  内容:新潟阿賀野川流域における現状、課題、地域の再生 など
  講師:あがのがわ環境学舎
2) 平成25年11月12日(火) 9:00~11:45  会場:新潟大学  対象:新潟大学学生等
  内容:新潟水俣病に関する映画「阿賀に生きる」上映、解説(講義)
講師:同映画製作委員の大熊孝氏、旗野秀人氏
(3) 平成25年11月19日(火) 10:15~11:45 会場:新潟大学 対象:新潟大学学生等
  内容:熊本水俣病の現状、問題点、課題、地域の再生などについて講義、
   水俣病を身をもって体験された患者さんまたは家族の方のお話し
講師:熊本学園大学水俣学研究センター長 花田昌宣、水俣病患者 佐藤英樹氏
(4) 平成25年11月26日(火) 10:15~11:45  会場:新潟大学  対象:新潟大学学生等
内容:水俣病問題
講師:立教大学  教授 関 礼子氏
熊本の水俣から現状と課題について研究者と当時者が新潟にて講演を行います

第12期水俣学講義 2回目 中地重晴資料をアップいたしました。

ブックレットNO.11「水銀ゼロをめざす世界 水銀条約と日本の課題」を発刊致しました。

第2回環境被害に関する国際フォーラム―水俣病・失敗の教訓を将来に活かすを開催いたしました

2013年9月5日(木)〜8日(日)、熊本学園大学水俣学研究センターの主催で、「第2回環境被害に関する国際フォーラム:水俣病・失敗の教訓を将来に活かす」を開催しました。 このフォーラムには、世界から5カ国・地域の環境汚染が発生している地域の被害住民、NGO活動家、研究者および新潟、福島、水俣をはじめ日本全国各地から200人以上が参集しました。 4日間の世界各地の報告と参加者の討論を経て、水俣病の負の教訓を将来に活かすために、「2013水俣宣言」を採択しましたのでご報告いたします。

第2回環境被害に関する国際フォーラム―水俣病・失敗の教訓を将来に活かす―プログラム(案)最新版(2013.8.30)を掲載いたします

第2回環境被害に関する国際フォーラム―水俣病・失敗の教訓を将来に活かす―プログラム(案)最新版(2013.8.30)を掲載いたします。
また、国際フォーラム開催期間のご案内、学内マップもご覧ください。

 

■水俣市もやい館会場での昼食について

●水俣もやい館近くには食事する場所があまりございません。
昼食はご持参いただくことをお勧めいたします。

割ぽう 天水
〒867-0064 水俣市幸町137 徒歩:約10分

洋食屋 ナポレオン
〒867-0064 水俣市幸町6-8 徒歩:約20分

喜楽食堂
〒867-0065 水俣市浜町1丁目2-9 TEL:0966-62-2629 徒歩:約20分

第2回環境被害に関する国際フォーラム―水俣病・失敗の教訓を将来に活かす―プログラム案を掲載いたします

第2回環境被害に関する国際フォーラム―水俣病・失敗の教訓を将来に活かす

2013年9月5~6日 熊本学園大学14号館高橋記念ホール
2013年9月8日  水俣市もやい館3Fホール

で開催いたします、プログラム案ができましたのでご案内いたします。

下記の関連資料、プログラム案をご覧ください。

第2回環境被害に関する国際フォーラム―水俣病・失敗の教訓を将来に活かす―開催のご案内

熊本学園大学水俣学研究センターでは、2000年に原田正純を中心に水俣学研究プロジェクトを開始し、水俣病事件を様々な分野から多角的に捉え、水俣病の教訓を世界に発信し、未来にその教訓を残すような研究を行ってまいりました。2006年9月に「水俣病50年の教訓は活かされたか」という問い掛けを国内外に発する第1回国際フォーラムを開催しました。その後、水俣病問題は解決するにはほど遠く、また日本では東日本大震災と福島原発事故を経験しました。国外でも公害発生、被害の問題は多く発生するとともに地域住民・被害者の運動が各地で続いています。

第1回の国際フォーラムの成功を受け、長期継続的な国際交流と水俣学の国際発信を願って、今回の第2回環境被害に関する国際フォーラムの開催を企画しました。これは、水俣学の理念と方法に則り、国境を超え、学問の分野を超え、専門家と市民の分断を超えた取り組みによって、水俣の負の遺産(失敗)を繰り返すことのないような世界を構築することをめざすものであります。また、研究者だけによる国際会議ではなく、国内外の公害被害発生地域の被害住民、研究者、NGO/NPO支援者らも迎えて被害者の視点にたち、公平と正義に基づく実践的な議論の場となることを願って開催することとなりました。

多数のご参加をお待ちしております。

参加申し込みはお手数ですが、8月21日までにFAXまたはメールにて事前のお申し込みをお願いいたします。

日程

2013年9月5日(木)

9:30~熊本学園大学高橋記念ホール
19:00~交流会 熊本学園大学7号館レストラン

2013年9月6日(金)

9:00~熊本学園大学高橋記念ホール

2013年9月8日(日)

9:30~水俣市もやい館ホール
18:00~懇親会 あらせ会館(水俣市栄町)

案内チラシもご覧ください。

また、詳細が決まり次第、順次アップいたします。