客員研究員を更新いたしました
投稿の開催スケジュール
資料室利用案内をリニューアルしました
この度、ホームページの「資料室利用」(トップページ上バナー)「資料室利用案内」(トップページ右バナー)をリニューアルしました。
2009年以降、公開してきた資料群が15にのぼり、個人情報を含む資料が増えたことで、閲覧の可否を検討する必要がでてきました。目録上は当センター所蔵資料であることを示すために掲載したままにしています。
またコロナ禍を経験し複写サービスなどの必要性も経験するなかで、資料利用に関する手続きなど当センターで協議しまとめました。
ぜひご利用ください。
第19回水俣病事件研究交流集会プログラムを更新しました
第22回公徳賞を花田昌宣前センター長が受賞しました
2024年11月29日、一般財団法人「熊本公徳会」(理事長・伊豆英一熊本日日新聞社最高顧問)から第22回公徳賞を前センター長の花田昌宣と熊本ユースシンフォニーオーケストラ(KYO・熊本市)が受賞した。公徳賞は、福祉や文化、教育などの分野で優れた功績を残し後進の育成などに献身尽力した県内の個人や団体を顕彰するもの。
伊豆英一熊日最高顧問は、花田の受賞理由を「原田正純さんの意思を引き継ぎ被害者の立場にたって13年あまり水俣学研究センター長を務められたこと、2016年の熊本地震では熊本学園大学で避難所の運営を統括責任者として活動されたことが優しい心が響き合う公徳会の理念に合致している」と述べられた。
花田は「水俣病の将来を考える視点について水俣学の立場から3点肝に銘じていることがあります。(略)水俣病被害者が被害を受けている、うちの家族に水俣病被害者がいると言える社会をつくる、水俣の外の医療機関で手帳を出すことができるという、若い頃の言葉で言いますと『水俣病被害者の復権』と呼んでいるんですども、そうしたことを柱のひとつとしています。原田さんがなくなって12年、水俣学を提唱し来年で20年となり我々の取り組みがこうやって地元で評価していただける。大変ありがたいことだと思っています。」と挨拶した。
「水俣病事件資料集続編年譜」を刊行しました
第19回水俣病事件研究交流集会プログラムをアップしました
研究紀要『水俣学研究』第14号投稿募集のお知らせ
水俣学研究センター研究紀要『水俣学研究』第14号投稿募集のお知らせ
『水俣学研究』は2009年3月に創刊され、現在、13号まで刊行しています。本誌は、水俣病事件における過去の事実を追跡するだけではなく、現在進行中の水俣病の研究や実態調査の成果を発表する場となっています。
投稿規定・執筆要領を参照されたうえで、ふるって投稿下さいますようお願い申し上げます。原稿締め切り:2024年9月末日
投稿先:水俣学研究センター
◎〒862-8680 熊本市中央区⼤江2-5-1 TEL:096-364-8913 E:mail:minamata@kumagaku.ac.jp投稿規程(抜粋)
1 投稿資格
水俣学研究センターの趣旨に賛同いただける方ならどなたでも投稿していただけます。
2 原稿種別
1) 研究論文:理論的・実証的研究における分析視点、研究方法などにオリジナリティを有する論文
2) 研究ノート: 素材の新しさを含む理論的・実証的研究の中間報告、新しい手法の提案などを有する論文
3) フォーラム: 掲載された研究論文、研究ノートに対する批判と討論などを有する論文
4) エッセイ: 自由な形式での水俣学に関する問題提起や情報の提供、国内外の研究動向や政策動向の批評を含んだ論文
3 投稿論文
1) 投稿原稿は、未発表のものに限ります
2)原稿掲載の可否については、編集委員会で検討し、書面またはメールで通知します
3) 写真、図版などを他の文献から引用、転載する場合は、著者自身が事前に著作権者から許可を得てください
◎投稿申し込み
下記の関連資料からダウンロードしてください。※ 詳しくは、「投稿規程」「執筆要領」 https://gkbn.kumagaku.ac.jp/minamata/wp-content/themes/minamata/files/contribution/a1.pdf をご覧下さい。
過去の『水俣学研究』は https://gkbn.kumagaku.ac.jp/minamata/books/ からご覧いただけます。
お問い合わせ・投稿先:熊本学園⼤学 ⽔俣学研究センター
〒862-8680 熊本市中央区⼤江2-5-1 TEL:096-364-8913 E:mail:minamata@kumagaku.ac.jp
2024年度 科学研究費補助金採択結果
水俣学研究センターで本年度新規に採択された科学研究費助成事業は、以下の新規の1件と継続が1件です。
〈新規〉
研究種目:基盤研究(C)(一般)
研究代表者:田㞍雅美
研究課題名:胎児性水俣病の疾病と生活被害の実態に関する実証的研究
補助事業期間:2024~2027年度
〈継続〉
研究種目:基盤研究(C)(一般)
研究代表者:高峰 武
研究課題名:第三水俣病事件は幻か?真相解明と 資料の収集・整理で歴史的教訓を得る
補助事業期間:2019~2024年度
2023年度 科学研究費補助金採択結果
水俣学研究センターで本年度新規に採択された科学研究費補助金は以下の継続4件です。
〈継続〉
研究種目:基盤研究(B)
研究代表者:花田昌宣
研究課題名:水俣病被害者に対する補償・救済と地域復権に関する総合的研究
課題番号:21H00787 研究期間:2021年度~2023年度研究種目:基盤研究(B)
研究代表者:井上ゆかり
研究課題名:公害教育実践に利する水俣学アーカイブの構築とその外延
課題番号:20H01651 研究期間:2020年度〜2023年度研究種目:基盤研究(C)
研究代表者:田㞍雅美
研究課題名:胎児性・小児性水俣病患者の自立生活と主体形成への回路
課題番号:20K02228 研究期間:2020年度〜2023年度研究種目:基盤研究(C)
研究代表者:高峰 武
研究課題名:第三水俣病事件は幻か?真相解明と資料の収集・整理で歴史的教訓を得る
課題番号:19K00286 研究期間:2019年度〜2023年度
研究員一覧(客員研究員)を更新しました。






