研究紀要『水俣学研究』11号の投稿募集
熊本学園大学水俣学研究センターでは、2009年から学際的水俣学研究の専門誌を目指し、研究紀要『水俣学研究』を年に1回ではございますが刊行しております。
毎回、医学の立場からばかりではなく、法律、マスコミなどの様々な視点から、多数の方に研究論文を執筆していただいております。第11号は、2022年3月の発刊を予定しております。
つきましては、投稿募集をさせていただきます。水俣病事件を過去のものとしてではなく今の問題として捉えていただく皆様に活発な議論を提供していただきますようお願い申し上げます。
2021年8月
『水俣学研究』編集委員長 萩原修子
投稿の開催スケジュール
研究員一覧を更新いたしました。
研究員一覧を更新いたしました。
2021年度 科学研究費補助金採択結果
水俣学研究センターで本年度新規に採択された科学研究費補助金は以下の1件と継続が3件です。
〈新規〉
・研究種目:基盤研究(B)
◎◎研究代表者:花田昌宣
◎◎研究課題名:水俣病被害者に対する補償・救済と地域復権に関する総合的研究
◎◎課題番号:21H00787
◎◎研究期間:令和3年度~令和5年度〈継続〉
・研究種目:基盤研究(B)
◎◎研究代表者:井上ゆかり
◎◎研究課題名:公害教育実践に利する水俣学アーカイブの構築とその外延
◎◎課題番号:20H01651
◎◎研究期間:令和2年度〜令和4年度
・研究種目:基盤研究(C)
◎◎研究代表者:田㞍雅美
◎◎研究課題名:胎児性・小児性水俣病患者の自立生活と主体形成への回路
◎◎課題番号:20K02228
◎◎研究期間:令和2年度〜令和4年度
・研究種目:基盤研究(C)
◎◎研究代表者:高峰 武
◎◎研究課題名:第三水俣病事件は幻か?真相解明と資料の収集・整理で歴史的教訓を得る
◎◎補助事業期間:2019~2022年度
「水俣に生きた労働者 チッソと新日窒労組の59年」出版いたしました
水俣学現地研究センター(水俣市)3月15日(月)~30日(火)まで休館いたします。
熊本学園大学水俣学現地研究センター(水俣市)は、床工事のため2021年3月15日(月)より9日間の予定でしたが、工事進捗状況の関係で3月30日(火)まで休館いたします。ご了承ください。
ご用のある方は
熊本学園大学水俣学現地研究センター(水俣市)
電話:0966-63-5030、メール:m-genchi@kumagaku.ac.jpか
熊本学園大学水俣学研究センター(熊本市)
電話:096-364-8913、メール:minamata@kumagaku.ac.jp
にご連絡ください。
第19期水俣学講義14回2021年1月7日(木)「ウイズコロナの時代を生きる私(たち)にとっての『水俣病事件』」宮北隆志配布資料をアップしました。
横断検索機能を搭載しました
データベースで公開した資料の数が増えたことにともない、検索画面で種々の資料のなかから目的の資料を1回で検索することができる横断検索機能を2020年12月に搭載しました。これに伴い、映像資料からなるものを「水俣学アーカイブ」としていましたが「映像アーカイブ」へ、データベースの名称を「水俣学研究センター所蔵資料データベース」から「水俣学データベース」に変更いたしました。また、データベースと映像アーカイブを総称して「水俣学アーカイブ」とします。是非ご活用ください。
夏季一斉休業のお知らせ(2020年8月13日~17日)
2020年8月13日(木)~17日(月)、夏季一斉休業のため、大学・水俣学現地研究センターとも休館いたします。
また、この間、MLでの新聞配信もお休みいたします。ご了承ください。
8月11日(火)より開館いたします。
本学では、8月4日(火)学生の新型コロナウイルス感染が判明したことをうけ、8月7日(金)まで大学内への立ち入りを禁止し、その間、学生の濃厚接触者や行動について確認を進めておりましたが、学内における濃厚接触者はおりませんでした。また、8月5日(水)に学内の消毒清掃を行いました。
つきましては、8月8日(土)より立ち入り禁止を解除いたします。
水俣学研究センターは、8月11日から開館いたします。
地域および関係者の皆さまにはご心配をお掛けしておりますが、これまで以上に感染予防に努めてまいります。






