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和名ムラサキクルマナマコ

学名
Polycheira fusca (Quoy et Gaimard, 1833)
分類
棘皮動物門
クルマナマコ科 Chiridotidae

体長約15cmになる黒色のナマコ(棘皮動物)です。体色と皮膚の下にある骨片が車輪の形をしていることから、この名が付けられています。潮間帯の下部の転石の下に密集しています。触手は17〜19本あり、その先端には8〜16対の小枝をつけ、餌を食べます。

調査地点
袋湾東南端
貯木場前
袋湾西南部の
干潟
茂道湾湾口部東の
転石海岸
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絶滅の恐れの評価
日本ベントス学科 水産庁 環境省 熊本県
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  • ○:2013年4月27日および7月5日、水俣(袋湾と茂道湾)での干潟ベントス調査(佐藤正典ほか約11名による見つけ取り採集)における出現種
  • ●:2014年11月22日の袋湾での干潟調査(佐藤正典ほか約約15名による見付け取り)における出現種
生息地